メタバースのキニナルニュースvol.1

メタバースのキニナルニュースでは、毎週金曜日にメタコレ編集部がピックアップしたメタバース関連のニュースをまとめてご紹介します。

今週のキニナルメタバースは??

目次

映画『レディ・プレイヤー1』の世界に飛び込める!?「The Readyverse」がメタバースの戦場「OPEN」をSXSWで発表

映画『レディ・プレイヤー1』の原作者アーネスト・クラインが率いる「The Readyverse」メタバースゲームスタジオは、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)で新しいメタバースバトルロイヤル作品「OPEN」を発表しました。

「OPEN」はReadyverse Studiosがパブリッシング、Walker Labsが開発を行い、複数のIP、バイオーム、モードを特徴とする没入型メタバースバトルロイヤルゲームです。
引用元:doope!

映画『レディ・プレイヤー1』の壮大な世界観を具現化した「OPEN」は、もしかするとFORTNITEやApex Legendsと並ぶ人気タイトルになる可能性は非常に高いです。「俺はガンダムで行く!」という『レディ・プレイヤー1』の名セリフを実際に言える日も近いかもしれません!

右から左に大暴れ!? ムーディー勝山が「メタバース和歌山」で大激戦!!【FORTNITE】

メタバース和歌山実行委員会は3月10日、イオンモール和歌山で吉本興業の芸人を迎えたプロモーションイベントを行いました。このイベントでは、ユーザー数5億人を超える人気メタバース FORTNITEの和歌山を舞台としたマップが紹介されました。

この日はムーディー勝山さんトレンディエンジェル 滝音さんが登場し、13歳以上の21人が彼らとFORTNITEで対戦し、会場は大いに盛り上がりました。

ムーディー勝山さんと戦って勝利した田中綜太郎さん(19)は、「ムーディ勝山さんとの対戦は心臓がばくばくして楽しかった。初めて和歌山のマップでプレーしたが、和歌山駅前の舞台がかなりリアルだった。地元(を舞台としたマップ)でプレーするのが新鮮でテンションが上がった。家でもやってみたい」とコメントしました。
引用元:わかやま新報

「メタバース和歌山」の取り組みは、メタバースの可能性を地域社会や文化へと拡張する成功例と言えます。

今後も進化を続ける「メタバース和歌山」の取り組みは要チェックです。

誰もが簡単にメタバースを作れる「neem」がサービス開始

株式会社ソフトギアは、メタバースプラットフォーム「neem」の正式サービスを開始しました。「neem」は2023年にテスト版を公開した後、機能改善とパフォーマンス改修を経て、遂に正式版がリリース。

このサービスでは、誰でも簡単にメタバース空間を作成し、所有することが可能になります。

「neem」は、国内最速のオンラインゲームサーバー技術を基に開発され、100項目以上の国際技術特許を含む、最速かつ柔軟性を担保されたサービスです。

開発コストと運用コストを大幅に削減することが可能で、同時接続数100人で月額20万円以下、1000人同時接続が可能なプランでは月額63万円程度で提供されます。また、既存のホームページやサービスサイトと連携した3Dサイトの制作支援など、顧客のニーズに合わせた開発サービスも提供します。
引用元:PRTIMES

「neem」のような容易にメタバースを導入できるサービスが今後発展していくことで、一個人が自分のアイデンティティを反映させた独自のメタバースを持っている、なんてことも当たり前になるかもしれませんね。

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